IT Basic Training

中小企業におけるDX化支援のための基礎知識研修

研修概要企業のスタッフが、パソコンの基本的知識から始め、中小企業に特化したDX導入に関する基本的知識を習得することが求められます。研修およびケーススタディを通じて、スタッフが一般的な中小企業の業務効率化やサービス拡充を実現するためのスキルを向上させることを目指す研修です。
開催地御社指定会場(ない場合には当方にて会場を準備させて頂きます)
時間20時間(5時間✕4回)
内容コンピューターの基礎知識
インターネットの基礎知識
社内におけるITトラブルシューティング
業務システム時流と考え方
企業への業務システム構築

プログラム:コンピューターの基礎知識

  • パソコンとはなにか?
  • スペックの見方と、それぞれの意味
  • 適切なパソコンの選び方
  • なぜ周辺機器は動くのか?動かなくなるのか
  • OSの種類とその違い。
  • アプリケーションの種類
    • ローカルアプリケーション
    • クラウドを活用したローカルアプリケーション
    • PWA(Progressive Web Application)を活用したローカルアプリケーション
    • PWAのままのアプリケーション
    • Webアプリケーション

プログラム:インターネットの基礎知識

  • なぜホームページは見れるのか?
    • インターネットの仕組み
    • ホームページの仕組み
    • サーバーとクライアント
  • 社内ネットワークとインターネットの違い
  • サーバーとはなにか?
    • サーバーの役割
    • サーバーの種類
    • レンタルサーバーとクラウドサーバー
  • Webアプリケーションとはなにか
    • Webアプリケーションとホームページの違い
    • Webアプリケーションとローカルアプリケーションの違い
  • インターネットに潜むリスク
    • セキュリティ漏洩はどこからおこるのか?
    • パスワード管理について
    • ゼロトラストという考え方

プログラム:社内におけるITトラブルシューティング

  • パソコンのトラブル
    • ハードウェアとソフトウェア
    • ウィルス感染
    • ヒューマントラブル
  • インターネットのトラブル
    • 回線不通の主な原因と対策
    • Wifiの考え方
    • ホームページのトラブル
    • 自社システムのトラブル
    • クラウドアプリのトラブル
  • ヒューマントラブル

プログラム:業務システム時流と考え方

  • 自社開発と、半自社開発(フルスクラッチとハーフスクラッチ)
  • 開発が必要なケースとそうではないケース
  • 進化ができる業務アプリとそうではない業務アプリ
  • 業務に浸透するシステムとそうではないシステム
  • 存在システム(造語)の重要性
  • 便利なシステムが使われない理由・不便なシステムが使われる理由
  • 日本の中小企業においてシステム化に失敗する理由
  • エコシステムという考え方
    • 一元化アプリケーション
    • 外部連携機能
    • API
  • RPAとは

プログラム:企業への業務システム構築

  • 課題の抽出とアイコン化
  • アイコンに対して、可不可を考える
  • DX的な要素を考える
  • 導入コストと運用コストとメンテナンスコスト(人的・金銭的)
  • アナログの選択肢を常に持つが、デジタルから逃げない
  • 知識がある人と、ありそうに見える人
  • エコシステムの構築方法 2
  • RPAとは 2

講師プロフィール

Conotive(個人)代表
齋藤 尚

1998年~2001年
東京都内の情報処理学校を卒業後、システムエンジニアとして都内のシステム開発企業に入社。当時としては先進的なPOSシステムの通信部分の設計開発を担当する。

2001年~2004年
その後、フリーランスとして多岐にわたる開発プロジェクトに従事。SNS開発や工場の生産管理システムのフロント部分の開発を手がける。

2004年~2007年
医療システムの開発会社にて、電子カルテの開発を経験。さらに、中規模病院向けのグループウェア開発および導入にも携わる。

2007年~2011年
次いで、都内の大規模会計事務所にて、社内SEとして基幹システムの維持管理と拡張開発を担当。また、全国の会計事務所向けのサーバークライアントシステム導入も行う。

2012年~2015年
その後、経営コンサルティング会社にて、全国の中小企業へ経営サポートおよび補助金活用サポートに従事

2016年~2020年
心理系スクールにて役員兼最高技術責任者として、遠隔授業や会計システムの簡素化を実現し、社内のデジタルトランスフォーメーションを推進。

2020年~現在
現在は、個人事業主として中小企業のITサポートを行いつつ、事業デザイン会社であるfukurino合同会社を立ち上げ。中小企業の商品やサービスの価値最大化を目指し、地域文化の発掘にも力を入れる。

スケジュール

1日目5hコンピューターの基礎知識・インターネットの基礎知識
2日目5hコンピューターの基礎知識・インターネットの基礎知識
3日目5h社内におけるITトラブルシューティング・業務システム時流と考え方
4日目5h業務システム時流と考え方・企業への業務システム構築
1日スケジュール例
10:30-12:00研修 1部
12:00 – 12:45昼休憩
12:45 – 14:45研修 2部
14:45 – 15:00休憩
15:00 – 16:30研修 3部
料金例
コンピューターの基礎知識 研修100,000円/人
インターネットの基礎知識 研修100,000円/人
社内におけるITトラブルシューティング 研修50,000円/人
業務⽤システム時流と考え⽅ 研修80,000円/人
企業への業務システム構築 研修70,000円/人
研修に関するお問い合わせ
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